先週?放送していたらしいけど見逃して
今日も昼にやっていたけど、終わり間際しか
見れなくて。
NHKの「ボクの生きる“自閉症の世界”」
と言うものでした。
見ることができず、
ショックを受けていたら、お友達ママが
録画したからとビデオを貸してくれました。
自閉症って100人いたら100人違うと言うけれど
やっぱりごさまと過ごしているから
他の自閉症と言われてもよくはわかりません。
おしゃべりできる子はいるけれど
あたしにとっては
考えていることはやっぱりなぞだらけです。
TVに出ていた男の子は、
お話すると言うことは苦手だけど
文字にすると、はっきりとその子の考えがわかった。
PCも出来て、しかもかな文字じゃなくて
ローマ字をかな文字変換していて
漢字もOKだ。すばらしい。
学校の先生もノートに書かれた気持ちを見て
ふだんとのギャップに驚いたとおっしゃっていた。
自閉症の人本人の言葉での本などは
ニキリンコさんしか知らないので
今回は中学生のお子様ということで。
自閉症特有の感覚や世界がちょびっとわかってきたかも?!
文字盤を介しての「心の声」はすごく力強かった。
あたしは、ごさまを見て
ごさまがぴょんぴょん飛び跳ねると
あー、たぶん嬉しくて跳ねてるんだな...とか
こっちがある意味勝手に思っているのだけど
TVに出ていた男の子は
どうして手をぱちぱち叩いたりぴょんぴょんするのかは
ここが手で、ここが足だと言うことを感じて安心するのだそうだ。
(ニキさんも同じようなこと書かれていたなぁ)
なるほどね_φ( ̄ー ̄ )
TVに出ていた男の子は東田直樹君と言う男の子。
こどもなのに、
これまで計8冊の作品集が出版されているんです。
(検索すればすぐ出てきます〜)

「自閉の子は見かけよりもとても苦しんでいます。」と、
自閉症である直樹くんが実際に書いた本です。
最新刊は最新刊(2007年2月発行)

「自閉症の僕が跳びはねる理由
〜会話のできない中学生がつづる内なる心〜」
(エスコアール出版部)と言う本だそうです。
すごく読んでみたいなと思いました。
ごさまの世界へ近づきたい。